遠隔読影センター 彩・テラメド

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ご挨拶
  フィルムレス時代の遠隔画像診断 彩・テラメド センター長 柿崎 大
 

 近年、放射線画像診断はアナログからデジタル時代に移行し、進化・変貌を遂げたCTやMRIなどの画像診断装置は、我々に膨大な医療画像情報を提供するようになりました。その結果、これまでのようなシャーカステンにフィルムをかけて読影する方法は、数多くのフィルムと沢山のシャーカステンを掛ける広い壁が必要なうえ、フィルムを掛けたり、外したりの労力も無駄な時間として捉えられるようになったのです。診療報酬でもフィルム加算の適応はもはや存在せず、時勢はフィルムレスの診断法に一直線に向かっております。

 

 こうした時代背景のもと、放射線科医が遠隔画像診断を行ういわゆる“読影センター”“画像診断センター”の類も、個人立から株式会社まで含め、およそ100社余り開設されていますが、臓器別・検査法などによって画像診断医は高度に分化しつつあり、日本のみならず外国医師と提携して専門別の画像診断を行う施設も散見されます。また、デジタル元画像から、ワークステーションによる3次元画像を解析することも可能となるなど、併せて、診断精度の向上も図られるようになりました。

 

 今回、“彩の国”で遠隔画像診断センターを開設するにあたり、teleradiology for medical communicating system(テラメド)として、病院やクリニックの諸先生方の画像診断のお手伝いができれば幸いです。

   
 

柿崎 大(かきざき だい)

1980年東京医大卒。

同年、東京医大放射線科入局・大学院を経て、85年助手、88年講師。

90年東京医大八王子医療センター放射線科部長。

94年東京医大助教授。

2005年東京医大放射線科診断科部長を経て、10年2月に現職に就任。
日本医学放射線学会放射線科専門医(第1221号)。

日本画像医学会で評議員を務めるほか、日本医学放射線学会に所属

   
   
   
   
   
   
   
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